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2020-01-12

銭湯ラン|渋谷からたった一駅のランナーのオアシス「文化浴泉」で都会のランニングを楽しむ

最終更新日 2020年1月17日 文化浴泉|銭湯ランニング

都会の街中を走る。そんな時に発着の起点として、着替え用の施設として。そして何よりも走った後の「ご褒美」や「リカバリー」の泉として。日本や東京に点在する「銭湯」をランニングステーションとして利用することは、そんな都会のランニングを何倍にも楽しくしてくれます。古き良き日本を味わいながら、今の日本をランニングで五感で味わう都会の銭湯ランニング。今回紹介するのは、渋谷から田園都市線でたった一駅の「池尻大橋」から徒歩3分の「文化浴泉|ぶんかよくせん」です。
そもそも「渋谷」のど真ん中にはランニングステーションはランナー受け入れしてくれる銭湯が無いのが現状です。この辺りも、何か新しい施設ができてくれると嬉しいのですが、ちょっとだけ足を延ばすと素敵な浴泉が待ち構えています。

文化浴泉とは

文化浴泉|銭湯ランニング

昭和三年の創業、未だにその歴史を感じさせつつ、東京公衆浴場として「¥470」で利用できます。田園都市線の池尻大橋駅から徒歩3分、近隣には目黒川など都心ながらも自然とランニングを楽しめる絶好の環境。

都会の喧騒から離れて、時に下町情緒を味わいながらお風呂を楽しむことができます。シャンプーやタオルを忘れても、手ぶらセットが¥570で利用できるのが嬉しいところ。

文化浴泉|銭湯ランニング

公式ホームページを持たない銭湯も多いですが、文化浴泉はしっかりと情報を更新しているので、営業時間など(年内は無休だそうです)しっかり確認してからご利用くださいね。また、東横線の中目黒駅へも歩いて15分程度なので、東横線沿線を利用しているランナーにもオススメです。

ランナーとしての文化浴泉利用方法

文化浴泉の外観|銭湯ランニング

ランニングステーションとして、着替えてまずは走る方法は他の銭湯でランナーを受け入れしているところとほぼ同じです。

1. 下足ロッカーに靴を預け、
2. 入浴チケットを買う
3. 受付でランニング利用であることを伝える
4. 脱衣所で着替え、ロッカーに荷物を入れる
5. ロッカーの鍵を受付に渡し、ランニング開始
6. 戻ってきたらロッカーの番号を伝え、銭湯を楽しむ

文化浴泉周辺を楽しむランニング

何と言っても目黒川を沿いをメインコースとして楽しむのがルート的にもわかりやすく、走りやすさとしても良いでしょう。特に中目黒近辺は川沿いにおしゃれなお店や最近では都内最大級のロースタリーを構えたスターバックスがありますので、そちらでコーヒーブレイクを楽しみながらゆったりとしたランニングを満喫できます。

花見ラン

特に春の時期、桜の季節は目黒川は桜が見どころです。「お花見ラン」を楽しむなら間違いなく最適な環境ですね。

代官山

他にも代官山も近いので、T-SITEで立ち寄り読書やIVY PLACEパンケーキを楽しむランニングも良いかもしれません。

都会でしかできない、極上のリカバリーランニングを楽しんでください。

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