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2020-01-23

PRIDE RUN(プライドラン)とは?毎日走り続けると決めた男たちの誇りをかけた旅路。

PRIDE RUN(プライドラン)

PRIDE RUN(プライドラン)。毎日10km。雨が降ろうと、体調が悪かろうと走りきる。
そんなまさしく己の誇りをかけて走り続けることを、初めてしまった人たちから始まったシンプルな自己研鑽のランが、若いランナーの間でいつのまにか大きなムーブメントとなりつつあります。PRIDE RUN(プライドラン)の本質とは何なのか、様々な「想い」を「体現」したいから走るその10kmの連鎖とは。





PRIDE RUN(プライドラン)

PRIDE RUN(プライドラン)の起源は人気ロックバンド、UVERworldのボーカルTAKUYA∞やその仲間を中心に、男を上げるプライドのぶつかり合いとしてスタートしています。やることはいたってシンプル。

100日間。
毎日10km。
49分59秒以内で走る。

これだけ。
シンプルであるがゆえに、やり続ける努力と、何があっても諦めない気持ちを試される取り組みですね。

そのムーブメントはソーシャルで

PRIDE RUN(プライドラン)

当然こういった取り組みを自分でもやってみようというランナーが自然発生的に現れています。
Instagramでも#priderunでそんな全国のランナーの想いの体現を垣間見ることができます。

実際UVERworldのプレイリストを聴きながらというランナーも多く、タイムにはこだわらず、距離にもこだわらず、でも毎日ランニングを続けるというカスタマイズしたスタイルで取り組んでいるランナーも。

PRIDE RUN(プライドラン)とは、何なのか

有名なバンドマンの想いと、アグレッシブな行動力、継続力から始まった10kmの連鎖。それは本人の日々の努力から、音楽に乗せて、様々なメディアに乗って全国へ、世界へ広がっています。

少しづつ、フォームを変えながらも「PRIDE RUN(プライドラン)」として広がるその熱波の中心にあるのは、心の中から沸き起こる情熱や、不安や、希望や、そんな様々な想いを「体現」する形で前進させたい、一歩一歩前に進んでいるというちょっとした確信を持ちたい。そんな人間としての強さと、弱さの間で生まれたムーブメントなのではないかと思います。





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