toggle
2022-05-07

STEPN|ランニングで仮想通貨が稼げるランナー必須のアプリを徹底解説

最終更新日 2022年6月6日

せっかく日々ランニングやジョギングを楽しんでいるランナーなら、その走った距離や努力が、お金になるなんてことがあったら夢のようですよね。そんなにわかに信じられない「夢」を現実にする(少なくとも今のところは)アプリが昨年末に彗星の如く現れ、一部界隈を席巻しています。その名も「STEPN」です。

「STEPN」はMove&Earn、つまり運動・移動して稼ぐ(暗号通貨・仮想通貨)ことができるスマートフォンアプリです。

今回はそんな「STEPN」の始め方、使い方や実際に稼げるのかを検証してみました。

ランナーにとって夢のアプリ「STEPN」の始め方

まず「STEPN」を始めるには「暗号通貨」「仮想通貨」を入手しなければなりません。まずここが多くの人にとってはハードルが高いですよね。かつ、その通過を手に入れた上で実際に「稼ぐ」ためには「デジタルスニーカー(NFT)」を買わないといけません。この価格が決して安くないため(本記事執筆時点では最低でも8SOL以上=8万円以上)、多くの人はまだ躊躇してしまうんではないかと思います。一旦こちらではそんな初めの大きなハードルをざっとレビューしますね。

仮想通貨「SOL(Solana)」を購入する。

まず「STEPN」を始めるには数ある仮想通貨の中でも「SOL(Slolana)」を購入しなければなりません。

ごく最近国内取引所の「Liquid by FTX」で「SOL」の取り扱いが始まったのでむしろ便利になりました。以前は一度ビットコイン(BTC)を購入し、さらにそのビットコインを海外取引所に転送してからSOLにスワップという流れが必要でした。この際に海外取引所(よく引用されているところだとバイナンス等)への登録も必要だったり何かと手間だったのですが、「Liquid by FTX」によって直接国内の取引所で円(¥)でSOLを購入できるようになったのでこれから始める人はラッキーですね。これからSTEPN始めるならLiquid by FTXでのSOL直接購入一択です。

こちらの「Liquid by FTX」でSOLを購入する際は次のようなステップを踏みます。

  1. 口座開設|本人認証等に1〜2日かかります
  2. 日本円入金|こちらも入金手続きから反映まで1〜2日かかります
  3. SOL|の購入

開設からSOLを購入するまで長くで1週間前後を見込んでおくと良いでしょう。

ちなみにSOLの直近の相場(2022.5.14時点)は次のようなチャートです。

直近ではかなりSOLの価格が下がっており、中長期トレンドを考えれば「今が買い時」と言えるのではないでしょうか。

当然「Liquid by FTX」以外でもSOLを購入する方法があります。それは間接的にビットコイン(BTC)を日本円で購入して、そのビットコインとSOLを交換する方法です。

  1. コインチェック等、信用の大きい国内のメジャーな仮装通貨取引所に口座開設
  2. 口座開設し、日本円を入金してビットコインを購入
  3. 海外のSOLを扱っている仮想通貨取引所(かつ日本から利用可能)な「バイナンス」等へBTCを送金
  4. 送金したBTCをSOLに交換

となります。どちらもお好きな方法を選んでくださいね!

Liquid by Quoine

SOLを「STEPN」のウォレットに転送

次に購入したSOLを「STEPN」のウォレットへ転送します。

Liquid by FTX」から出庫(出金)するステップは次の通りです。

出金 > SOLを選択 > 入金させる「STEPN」のウォレットを選択

この「STEPN」のウォレットはアプリの「Wallet」からアドレスをコピーするか、Receive(受け取り)よりQRコードを表示させてこちらに転送させます。

こちらも、手続きからWalletに無事着金するまでタイムラグがあります。仮想通貨(ブロックチェーン)を伴うサービスはこういったタイムラグがあるので、焦らずゆっくり進めましょう。

「STEPN」のウォレット管理・バックアップは厳重に

バックアップフレーズ(12の単語)はしっかりとっておきましょう。手元のスマートフォンだけでなく、他の場所にしっかり保存しておくことが重要です。こちらを忘れてしまったり、他者に知られてしまうと悪用される恐れがあります。折角貯めた各仮想通貨も、これを忘れたり無くしてしまうと全てが水の泡です。気をつけましょう。

バックアップはデジタルだけでなく手書きのメモも

デジタルに保存しておくのも重要ですが、他にもアナログにはなりますが手書きのメモでバックアップの12フレーズは書き残しておくことを念には念を入れておすすめします。

ウォレットのSOLをSpendingに送金

さらにややこしいですが、Wallet(ウォレット)に入っただけではスニーカーを購入できません。購入前に一度Wallet -> Spendingに転送させる一手間が発生します。ではこのWalletとSpendingの違いに関して説明しますね。

「ウォレット/Wallet」と「スペンディング/Spending」の違いとは?

「ウォレット/Wallet」の役割

文字通りお財布です。獲得した各種仮想通貨(GST、GMT)を他のステーブルコイン(SOLやUSDC)へスワップしたりすることもできます。他のWalletへ転送する際も、こちらのWalletに格納する必要があります。

「スペンディング/Spending」の役割

スペンド(Spend)とは「費やす、利用する」という意味です。つまりSTEPNというゲーム内では、スニーカーをレベルアップしたりミントしたりする際にGST、場合によってはGMTを消費させます。このように「使う、消費する」目的で格納しておく場所が「スペンディング/Spending」ということになります。

さてこれでようやくスニーカーを変えるようになりました!

「SPTEN」でスニーカーを購入

「SOL」が無事ウォレットに入ったら、早速まずはスニーカーを買いましょう。画面下部のカゴのアイコンへ行くと多くのスニーカーを買うことができます。

色々なデザインがあって迷ってしまいますし、価格もピンキリです。どんな基準で買えば良いのでしょうか。ここでは、まずこの先の「STEPN」をすすめる上でのゲーム性を最低限理解する必要があります。まずはそちらを解説しますね。

「STEPN」における仮想通貨を稼ぐルール

まず走ることによって得られる仮想通貨(暗号通貨)は「GST(Green Satoshi Token)」と呼ばれます。

このGSTをいかに効率よく稼ぐかが非常にゲーム要素があるのですね。このGSTの稼ぎ方とスニーカーの選び方(各パラメーターや属性)が密接に関連してきます。

つまり、GSTというアプリ内トークンをどんな風に稼ぐのか、それによって購入するスニーカーを選ぶということです。

スニーカーの4つの属性と種類

まずスニーカーには属性が4つ存在します。パラーメターと言ってもいいかもしれません。現状全てが有効ではないのですが、この4つはしっかり覚えておいてスニーカーを購入しましょう。

1.効率性 / Efficiency(GSTの獲得)
ソロモード(今後マラソンモードが出てくるようです)では、効率性がGSTの収益に影響、つまりこの「効率性」属性が高いほど、消費エネルギーあたりのGST収益が高くなる仕組みです。

2.運  / Luck (ミステリーボックス) 
運によって「ミステリーボックス」と呼ばれる箱にアイテムがゲットできる頻度と質が決まります。

3.快適性 / Comfort

こちらは現在開発中のようです。

4.回復力 / Reslilience(耐久力/修復力) 

これが何気に重要です。なんせ、スニーカーを使うと消耗するんです。消耗するほどGSTを稼ぐ効率が悪くなります。ゆえに、耐久力は重要な指標ですね。ちなみに、消耗した耐久力は獲得したGSTを切り崩して修理(リペア)させていくゲームシステムになっています。獲得効率は具体的に

・耐久度が50になると、スニーカーの稼ぎの効率は90%に低下します。
・耐久性が20になると、スニーカー稼ぎの効率が10%に低下します。

とのこと。最低限50以上は保ちたいですね。

次にスニーカーの種類。これは4つあります。

スニーカーは4種類あり、それぞれ運動強度やフィットネスレベルに合わせて設計されています。私たちランナーであれば、やはり「Jogger」や「Runner」でしょうか。Runnerの方がWalkerよりもGSTの獲得効率が良いですね!ランナー万歳!

画像を拡大表示

スニーカーのレア度を覚えておこう

画像を拡大表示

ざっくり言うと、購入(売買できる)できるSTEPN内のデジタル(NFT)スニーカーは5つのレベルがあり、それがある種「レア度」として分類できます。それが上の表の5つの指標です。多くのスニーカーはコモンかアンコモン(ユーザーの間では”アンコ”と略されたりしています)ですね。

また、スニーカーをユーザーは新たにmint(ミント:NFTを作ること)できるのですが、この時にもこのレベルが重要な概念です。この値は、スニーカーのレベルに応じて最小値と最大値の間でランダムに選択されます。

この品質に応じて、スニーカーをレベルアップさせた際のポイント付与量も違うようです。

画像を拡大表示

このAttribute(属性)ポイントはレベルアップした際に、先程の4つの属性のパラーメーターにユーザー自身が割り振ることができるんですね。まさにモンスターゲームのレベル上げとパラメーターチューニングの世界です。

さらに、スニーカーは一定のレベルに達すると、追加特典が得られるようになっています。

Level5 → ソケット1がアンロック
Level5 → スニーカーのミント可能
Level10 → スニーカーのレンタル可能
Level10 → ソケット2がアンロック
Level15 → ソケット3がアンロック
Level20 → ソケット4がアンロック
Level30 → GMTが稼げるようになる

さぁ、ここまで事前知識が整ったので、早速購入して走ってみましょう!

STEPNで実際に走って仮想通貨を稼げるか?

スニーカーを無事ゲットするこのように自らの所有スニーカーとして表示されます。レベルが「7」と出ていますね。このレベルが上がるほどGSTの獲得効率も高まるので、スニーカーのレベル上げというゲーム要素もあります(レベル上げにも稼いだGSTを切り崩すのですが…)

スニーカーが無事完備されました。早速「スタート」ボタンから走ってみます。GPSがしっかり補足されているかも大事なようです。走る環境も大事ですね。

では、早速走ってみます。

計測中のアプリはしっかりとしたランニングアプリですね。

違うのは非常にゲーム要素があるところ。まず右上の青いバー「エナジー」がある時間だけGSTを稼ぐことができます。1エナジーは5minでなくなります。

そしてRunnerタイプのシューズであれば、8 to 20km/hの速度の範囲内で走ることで効率よくGSTを得ることができます。真ん中のメーターがわかりやすいですね。これが非常にゲーム性があって面白いです。くれぐれもスマホの画面ばかりみて走らないように…

そしてもう一つ、明示的に「GST」の獲得量が表示されていますね。走るたびに音声でもフィードバックで「チャリーン!」っとなります、走って稼いでる感すごい。

さて、エネルギーを10分で使い果たしたので早速ゴール!

実際は2kmちょっとのランニングでしたが、どうやら現状の仕様上距離が多めにでるようです。GSTの獲得という観点で大事なのは購入した(使用する)スニーカーの適切レンジ内のスピードで走ること。ゲームとして非常によくできていますね。

そして、現時点でGSTの日本円価格は¥330なので、ざっくり10分のランニングで¥3,000(相当)を稼ぐことができた計算になります。いやいや、すごいアプリだ。

エネルギーの回復の目安は24時間

このエネルギーが肝で、エネルギーが無限にあると無限に稼げてしまいますが、基本すぐに切れて100%回復するまで24時間かかります。具体的には、6時間ごとに25%ずつエネルギーが回復します。

STEPNスニーカーのメンテナンス

ゲームでモンスターを育成するの如く、スニーカーのレベルを上げていくゲームとも言えます。このようにレベルを上げるためには獲得したGSTを消費したり、時間がかかる(待たなければいけない)のです。

NFTスニーカーの売買

獲得した「GST」はもちろん、育てたスニーカーを売買することでSOLを獲得し、これによって稼ぐこともできます。

つまりGSTとSOLの両面から現金化することができるわけですね。

走れば走るほど、そしてゲーム的にスニーカーを成長させればさせるほど将来的な仮想通貨の現金化の期待が膨らみます。

スニーカーを新規で生成することもできる「mint機能」

スニーカーを2つ以上保有していれば、あらたなスニーカーを生成(mint|ミント)することもできます。この生成されるスニーカーのレア度などはユーザーの知るところではないので、ドキドキしていまいますね。レア度は先程説明したこのチャートの5つの分類になります。

画像を拡大表示

上記表にある通り、それぞれのスニーカーには質的要素としてCommon(コモン、つまり一般的とか普通という意味)やUncommon、Rare…などあります。mintによって生成されたスニーカーによってはレア度の高いものが出現し、場合によってはアプリ内のマーケットで高価格で売買することができてしまうわけですね。恐ろしい。。。

怪しいから初期投資のリスクを負いたくない?そんな人のためのレンタル機能

現時点でNFTスニーカを購入してはじめるにはざっくり¥10万円の初期投資が必要です。そんな金額を用意できない人や、仮想通貨やこういったPlay to Earn系のGamiFiアプリに懐疑的な人もいるでしょう。そんな人のために(?)まもなく無償でSTEPNを始められる機能がリリース予定です。

レンタルNFTスニーカーでSTEPNを始める

つまりスニーカー(NFT)を購入しなくてもゲームをプレイできる機能が追加される予定。仕組みとしては、すでにスニーカーを所有するプレイヤーが、他のプレイヤーに無償でレンタルできるというもの。これによって多くのユーザーは借りたスニーカーを利用してGSTを稼いだり、ゲームを楽しむことができます。

当然、貸した側にはその稼ぎの一部(GST)が還元される仕組み。これはリリースが楽しみですね。借りる方もローリスクで、貸す方もさらに収益を見込める仕組みということで、あらためてゲームの設計がよく出来ていますね…

環境保護も見逃せないSTEPNの寄付の仕組み

STEPNはただのPlay to Earn、Move to Earnのゲームアプリではありません。ユーザーが任意で選んだ割合を寄付する仕組みが導入されています。

マイページには、さりげなく「Daily Donation」つまり日々の寄付の割合を「%」で設定することが可能です。素敵な取り組みですね。単に自分の収益を稼ぐだけでなく、地球環境へ貢献する意識を持ちながら、同時に運動して健康を手に入れることができるという新たな取り組みですね。

環境への取り組みに関して、STEPNの公式ブログでは次のような記載があります。

STEPNは、トレジャリーの利益プールの一部を寄付し、ブロックチェーン上でCarbon Removal Creditを購入することを計画しています。ユーザーに権限を与えるという精神から、GMTの保有者は、プールのうちどれだけ炭素を相殺するために寄付するかを投票で決めることができる。また、もっと寄付をしたい人は、GSTの収益を炭素クレジットの購入・燃焼に寄付することができるようになります。

将来的には、STEPNは、ブランドが環境に与える影響を相殺するための炭素除去マーケットプレイスであるNoriなど、ウェブ3の気候変動イノベーターとのパートナーシップも視野に入れている。このマーケットプレイスでは、誰でも自分の二酸化炭素排出量を計算し、農家から直接二酸化炭素の除去を購入し、除去を監査する第三者検証者に報酬を支払うことができます。

https://matometax.com/stepn_greener_web3/

自分の興味がある領域へ寄付をしたい場合|Daily Donationに代わって

走って稼いだ分を寄付する、歩いて得た報酬を寄付する。むしろ、寄付するために歩く、走る。これって素晴らしいチャリティーライフスタイルですよね。先に紹介した「Daily Donation」の機能はあくまで寄付先をSTEPN側に委ねる便利な機能ですが、まとまった仮想通貨・暗号資産を自分が本当に手助けしたい領域に寄付するのも良いでしょう。団体や基金によっては、仮想通貨(ETHやBTC、USDCなど)で直接寄付できるものもあるので、ぜひ探してみてくださいね。

直近のウクライナ危機だと、直接ウクライナ政府が呼びかける暗号資産・仮想通貨での寄付先もあるようです。用途や実態は不明瞭な点もあるのですが、ダイレクトに危機に貢献できるのはとても良いですね。

動画で解説するSTEPNの始め方

最後に、動画でも様々なSTEPNの解説がYouTubeにアップロードされています。こちらの動画がわかりやすいので、さらに深く研究してみたい方はこちらもどうぞ。

STEPNっていつから始まったの?

彗星のごとく現れたSTEPNですが、実際このサービス(アプリ)はいつからはじまったのでしょうか?

彼らの公式サイトを見ると、ざっくりした過去と将来のロードマップが記載されています。

STEPNは2021年12月にバブリックベータとして配信開始

  • 2021年8月|Move to Earnというコンセプトが生まれ、モックアップのデザインがスタート
  • 2021年9月|チームを作り、モーションセンサーモジュールの開発やユニットテスト開始
  • 2021年10月|GPSのテストやコミュニティ構築、さらにSOLのハッカソンに出場しています
  • 2021年11月|クローズベータテスト開始
  • 2021年12月|コミュニティイベントを実施、マーケティングの開始とパブリックベータ配信をついに開始

という歴史を辿って生きています。アイディアが生まれたのが去年の8月、そしてベータ版として公開されたのがその年の12月ということですね。まだまだ生まれたてのサービスであるということが分かります。

注意|投機的な投資やのめり込みに注意

これまでみてきたように、実際にGSTやSOLという仮想通貨を獲得することができるMove to Earn(Move & Earn)なゲームアプリですが、スニーカーの売買や追加購入、複数スニーカーで新たなスニーカーを作成したり、その際のレア度などふくめていわゆるガチャ、ギャンブル要素もあります。

手元の現金を投資する余地はこのアプリをプレーする皆さんの裁量に委ねられていますので、ぜひぜひ冷静にゲームとして楽しめると良いですね。ゲームのついでに運動して健康になる。さらについでに仮想通貨もゲットできる。それぐらいの気軽な冷静なスタンスでSTEPNをコツコツ遊んでみてはいかがでしょうか?

Update Info|実際どれぐらい稼げるのかレポート

2022.5.19 レベル19を1足で毎日¥5000前後相当は稼げる状態に。

引き続きスニーカーは一つでコツコツやっています。エネルギーはMAX2.0(5分で1.0消費)なので、毎日だいたい10分(2km弱)走って、¥5000前後は稼げている状態ですね。毎日走れば、1ヶ月で¥150,000稼げる計算になります。恐ろしいアプリです。これは当然「GST」の相場によって変動します。

直近で「GST」はかなり乱高下しており一時期は¥1,000を超えたこともありましたが、今は¥400前後を推移しています。これからまたじわじわと上がってくることが予想されます。

日本や世界でも、その存在感は一部のアーリーアダプター(なんでも新しいものやことに飛びつく情報感度の高いニッチな層)をいよいよ飛び越えてきた感じがあります。最近ではフォーブスなどでも紹介され、徐々に一般のビジネスパーソンや運動アクティブな人の目に留まりはじめました。

評価額10億ドル、「歩いて稼ぐゲーム」STEPNの成長ポテンシャル|(Forbs)

https://forbesjapan.com/articles/detail/47551

STEPNで稼いだGSTを一番簡単に現金化する方法

これは「SOL」の購入でも活躍した「Liquid by FTX」で「SOL」を売却して日本円にし、それを口座に出金するのが一番簡単な方法です。

  1. 獲得したGSTをSTEPNのWallet内でSOLへ交換(Trade)
  2. 交換したSOLを、STEPNのWalletから「Liquid by FTX」へ移動(Transfer)
  3. Liquid by FTX」でSOLを売る
  4. 売却によって得られた日本円を銀行口座に出金

というのがおおまかな流れです。かかる手数料としては登録口座への出金手数料として「¥700」がかかります。

最も手数料が少ないのはUSDC経由でMATICからJPYCへ

稼いだGSTは最もガス代(手数料)が少ない方法として、USDCに交換してからMATICをかましてJPYCにしています。JPYCまで変換できたら、それをJPYC Appで「Vプリカ」に交換する形ですね。

手数料を最低限に抑えてSTEPNで稼いだGSTを日本円にする最強手段「Vプリカ」とは

ライフカード(LIFECARD)が提供するネット決済専用のプリペイドカード。インターネット上のVISAマークのある加盟店でクレジットカードと同じように利用できるので大変便利です。オンライン決済専用のバーチャルプリペイドカードのため、実際のプラスチックカードは発行されず、あくまでカード番号とセキュリティコードを管理する形になります。

VプリカをPayPayに登録で日々の支払いに活用

さらに便利なのがオンライン決済での「Vプリカ」利用ではなく、PayPayにクレジットカードとして登録することで、リアル店舗での支払いにSTEPNで稼いだお金を使えることです。

ポイントとしては、ただ発行したVプリカをPayPayの「支払い方法の管理」から登録するだけだと上限が発生し最大¥5,000までしか決済できないこと。これをクリアするには本人認証(3Dセキュア)が必要です。これを解決する方法は、Vプリカ公式サイトで会員登録すること。そしてそこに発行した(されたVプリカギフト)を登録することです。

これでPayPayでの上限がクリアされるのと、このサイトでVプリカ別の残高をチェックできるので、どのカードでいくら使ったかも管理することができます。また、該当のVプリカで決済する度に登録メールアドレスに支払いログとしてメールが届くので支払い管理にとっても便利。

Vプリカの活用方法に関してはこちらの記事で詳細を解説しています。

Update Info|最新のSTEPN情報更新

2022.3.6 新規参加にはアクティベーションコードが必要に

STEPNの公式Twitterアカウントより次のようなアナウンスがありました。

To prevent market overheating and discourage speculators who want to join STEPN only for profit, we are reinstating ACTIVATION CODES in the next 24 hours. Anyone who wants to get an activation code will need to get one from a current STEPN user.

@Stepnofficial

これはあまりに市場が過熱しすぎて、かつ「儲け」目的の投機的なユーザーが急増しているための対策とのことです。

STEPNの「アクティベーションコード」を手に入れるには?

これにより、新規でSTEPNを利用したい場合は既存ユーザーからの招待コード(アクティベーションコード)が必要になりました。

本来の価値以上に特定の物や通貨が過熱しすぎてしまった場合、それは「バブル」につながる恐れがあります。今回の公式サイドからの対応はタイミング的にも手法的にも適切だったのではないかと思いますね。

STEPNアプリのダウンロードはこちらから

ダウンロードボタン

ランニングアプリのまとめ記事

他にも、ランニング・ジョギングをより楽しくするスマートフォンアプリをこちらの記事で紹介しています。

【2022】ランニングアプリで本当におすすめしたい8つの神アプリ

ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事