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2019-10-04

朝ランを続けるためのたったひとつのコツ。|早朝ランニングを無理なく楽しく続ける方法について

朝ランの表参道の景色

おはようございます。ランニングをはじめたばかりの人も、ずっとランニングを楽している人も、もし「朝ラン」に馴染みが無い人はなかなかハードルが高いのが「朝ラン」です。

朝早く起きて、清々しい気候の中で走るなんて最高に気持ち良いだろうな。
朝からランニングして、その後仕事だなんてさぞかし1日が充実するだろうな。

ずっとそう思っていましたがなかなか始めるとなるとその一歩が踏み出せず。
なぜなら、自分の特性として

「朝が弱い」
「朝が弱いから起きてもすぐ目が覚めない」
「目が覚めないからいきなりランニングなんて絶対無理」
「だから体にも結局よく無いのではないか」

なんてずっとそんな風に思っていました。

でも、すごく単純なたった一つの工夫で、これが全て解決して「朝ラン」を気持ちよく続けられるようになったんです。

自分でもびっくりするぐらい早い時間に寝ること

朝ランの渋谷の景色

なんだそんなことかって思うかもしれませんね(笑)
はい、そんな単純なことなんです。

でも、朝ランしたいなって思っていてもできない人って、こうしないと絶対朝ランを始められません。

もちろん色々な言い訳ができます。

「夜は仕事の付き合いがあって早く寝ることはできない」
「夜は夜で大事な時間だから読書や他のことをしたい」
「そもそも早く寝ようとしても寝付けない、無理」

多分、そういう人は無理なんだと思います(笑)
朝ランを続けてみるというのは諦めた方が良いかもしれませんね。

何かを選ぶ、ということは、何かを捨てるということですよね。

夜の時間が大事ならば、朝の時間は捨てないといけないのです。

逆に、朝の時間が作りたいなら、夜の時間は捨ててください。

じゃぁ睡眠時間を削って見よう、短眠にチャレンジしてみようと思うかもしれませんが、私も昔チャレンジしましたが短眠はやはりその人の体質や人によって向き不向きがあって、おそらくほとんどの人には向いていませんし体が持ちません。
稀に、ごく稀に短眠でも大丈夫という人がいるだけです。

睡眠時間は絶対に犠牲にしない、目的を履き違えないように

朝ランの川沿いの景色

したがって、朝早く起きてランニングしたいなら、早く寝る、しかも自分でもびっくりするぐらい早く寝る。これしかないのです。

睡眠は大事です。せっかくランニングして健康になったのに、睡眠を削ってしまっては逆効果です。

朝の時間を作りたいなら、夜の時間は捨てて早く寝ましょう。

そしてもう一つ大事なポイントが繰り返しですが「自分でもびっくりする時間に寝る」ということ。

いつも深夜0時や1時に寝る人からしたら、9時や10時は結構びっくりする時間ですよね。
え?そんな時間にもう寝ちゃうの?みたいな。

仮に9時に寝て、7時間睡眠だとしたら4時に起きれます。

4時に起きれば朝の時間はすごくありますよね。
7時に朝食を食べるとしても3時間はあります。

これが、びっくりするぐらい早い時間に寝ることのポイントなんです。

朝の時間を大量に確保して、体と心の準備が整ったら10分でもいいから走ってみる

朝ランのお台場の景色

朝起きても、なかなか動き出す、走り出す気持ちに体になれない人もいます。
私もそんなうちの一人です。そんな人こそ、

「とにかく早く寝る」
「睡眠を十分にとる」
「起きてからのアイドリング時間を大事にする」

というのが大事です。例えば9時に寝て、8時間たっぷり寝て、5時に起きます。1時間アイドリング時間でコーヒーを楽しんだり、読書を楽しんだり、仕事があれば仕事をしても良いですね。そうやって6時になったころにはすっかり体の準備ができています。

たっぷり睡眠とったし、起きてからもう1時間経っています。でも、まだ6時。
そこから10分でも15分でも良いので走ってみましょう。

頭も体もすっきりした状態で、朝の心地よい空気を肺いっぱい吸い込みながら体を動かすことは、普段以外にも味わっていない「生きている実感」を得られたりするのですよね。

この気持ち良さが1度でも味わえれば、朝ランの習慣化の第一歩に成功したと言えますね。

後はとにかく他のものを捨てて、なるべく早く寝るように、そこに努力を使ってください。
ここがポイントで、「朝早く起きる」ことを頑張るのではなく、「夜びっくりするぐらい早く寝る」ことを頑張るんです。
そうすれば自然と朝早くめざることができるようになり、朝ランの気持ち良さを体感でき、朝ランが習慣化することでしょう。

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