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2022-07-22

夏ランの熱中症予防に!2022年最新のランニングサングラスおすすめ8選と選び方

最終更新日 2022年7月26日

ランニングやマラソンで「スポーツサングラス」をかける人は一般的になりましたね。見た目がかっこよくなるのはもちろんですが、目から入る紫外線(UV)をカットすることで疲労軽減につながるメリットもあります。ただ、スポーツ・ランニングサングラスも様々なメーカーから様々な価格、機能のアイテムがリリースされているので自分にあったサングラス選びは大変。

そこで今回はまずスポーツサングラスの中でもランニング・ジョギング・マラソンに最適な8本をご紹介します。さらに選び方のポイントやランニングにおけるサングラスのメリットなどもあわせてご紹介。

ランニングでサングラスを利用するメリット

まずおすすめのサングラスを紹介する前に、あらためてランニング中にラングラスを利用するメリットを3つ紹介します。「なぜランニング用のサングラスが重要なのか?」をぜひ腹で理解しましょう。

メリット1|紫外線による疲労が軽減される

サングラスで注目したいのが「疲労」という観点。近年の研究で明らかになっていますが、紫外線が目から入ることによって疲労物質が脳内から発生します。ですから実際にプロスポーツ選手が試合でサングラスをかけることは理にかなっているのですね。少しでも無駄な疲労を無くして記録にチャレンジする、楽しくランニングをする。そのためにサングラスで目からの疲労を防ぐことができます。

メリット2|紫外線による老化物質を防ぐ

紫外線はの怖さは疲労だけではありません。目から紫外線が入ることによってメラニンが生成され、その結果肌が黒くなってしまったり、シミができてしまったりするそうです。ランニングやジョギングの醍醐味の一つは自然の空気を吸いながら太陽の下を走ること。そんな楽しさの下にはリスクもありますので、最低限の知識と装備は整えておきたいですね。

メリット3|ランニング中の体感温度が下がる

特に夏の暑い季節のランニングは大変。そこで熱中症対策としてもスポーツサングラスは理にかなっています。サングラスをかけると体感温度が下がるので、夏のランニングには必須のアイテムと言えるでしょう。

ランニング用スポーツサングラスの選び方

スポーツに特化したサングラスは多くありますが、中でもランニング中は先ほどのような「紫外線」対策等、ランニング中ならではのポイントがありますので、そのポイントを抑えた上で選びたいですね。ここでは4点に要点を絞って選び方をご紹介します。

1. 紫外線(UV)カット機能は必須。

先ほど紹介した通り、目から入る紫外線が「疲労」の原因となります。ランニングサングラスのメリットを最大限に生かすには、紫外線(UV)をしっかりとカットするものを選びましょう。各サングラスのスペック(仕様)欄を見れば大抵紫外線をカットするかどうか、その程度はどうなのかはサングラスの性能として記載されています。

参考にしたい「紫外線カット率」

「紫外線カット率」とはどれだけ紫外線をカットできるかを%で表示したもの。当然ですが100%に近づくほどカットする能力が高くなります。同じ指標として「紫外線透過率」というのもあり、「紫外線カット率」とは逆と覚えておきましょう。つまり「紫外線透過率」は低い方が性能が良いということになります。

それ以外に「UV400」などの記載も目にすることがあると思います。こちらはオーストラリア規格で、波長400ナノメートルまでの紫外線に対応しているということを意味します。

一口にUVカットとしても、「紫外線カット率」「紫外線透過率」「UV400」などの指標を勘案しながら性能を見極めたいですね。

2. 偏向レンズ採用で走る視界を常にクリアに

サングラスを選んでいると「偏向レンズ採用」という記載に出会うかと思います。「偏向レンズ」とは、例えば路面のぎらつきをカットしてくれる機能です。雨上がりの道、強い日差しが差し込む時間などは単純に目から入る紫外線だけではなく、この「ぎらつき」がストレスになりますね。そんなぎらつきをカットしたり抑えてくれるのが「偏向レンズ」機能です。今時のスポーツサングラスは低価格のものでも「偏向レンズ」採用しているものが少なくありません。後ほどおすすめするアイテムも、そんな観点から選んでいます。

3. 自らの顔にフィットした形を見極める|ずり落ちないものを選ぶ

ランニング中は純粋に走ること以外のストレスをなるべくゼロにしたいですよね。そんな中でズレ落ちてくるランニングサングラスはストレス以外の何者でもありません。できればしっかりとズレ落ちにくいものを選びたいですね。また、できれば顔の局面にそった湾曲・可視光線透過率も重要な基準です。局面が顔のサイズとフィットしていないと、サイドから入射する紫外線が目に悪影響を及ぼす恐れも。ただ、ここはどんな形状が好みかという観点もありますので、そこまで神経質にならなくても良いかなと考えています。

ずり落ちないかどうかはネット通販だとわかりづらいですね。実際にかけてみないとわからないフィット感や質感も、まずはしっかり素材から確認しましょう。プラスティック素材よりもゴム素材、ラバーバンドなど付帯されているかが要チェックです。

4. 軽くて丈夫、耐性を重視して選ぶ

ランニング中はサングラスをふとしたキッカケで落としてしまうことも。どうしてもスポーツ中には避けられない自体です。走っている時に装着しているものなので軽さは特に重要ですが、もう一つ重要なのが丈夫さ。また、レンズが傷ついてしまった場合にレンズだけ交換できるかも需要なポイントですね。

5. 何より見た目が好みで走る気分を上げてくれるものを選ぶ

機能性や価格を重視しすぎて、ちょっとダサい。そんなサングラスを選ぶぐらいだったら何より気分の上がるカッコいい、かわいいと思えるものをチョイスするのもあなたの自由です。最近では日常のカジュアルシーンでも使えるティアドロップ型のランニング専用サングラスも少なくないですので、そういったタイプもぜひ探して見てください。

ランニング用スポーツサングラスおすすめ8選

それでは、いよいよrunstagramerが厳選しておすすめするランニングサングラスの8選です!個別で紹介するまえに、ざっと紹介するモデルを一覧できる表でまとめておきますね。

おすすめサングラス提供元ネット通販価格帯紫外線透過率偏向レンズ可視光線透過率
ナイキ SKYLON ACENike¥8,000〜10,0000.1%以内無し37%
ニューバランス NB08087New Balance¥10,000〜13,000不明無し15%
FrogskinsOakley¥12,000〜20,0001%以下無し10%
RADAR EVOakley¥18,000〜25,0000%有り35~15%
SPRINGBOKSWANS¥13,000〜20,0000.1%以下有り28%
SAMV エアレスムーブSWANS¥7,000〜10,0000.1%以下有り12%
サングラス レンズ5枚交換セットellesse¥8,000前後0.1%以下有り18〜43%
MARSQUESTMARSQUEST¥4000台0.1%以下有り不明

NIKE|ナイキ SKYLON ACE

ランニングシューズ、ランニングウェアとブランドを統一したいランナーさんも少なくないはず。何を隠そう私もその1人。ナイキのシューズに、シューズと同じカラーアクセントのサングラスを合わせたら走る気分も爆上がりですね。フレームはプラスティックながら、フレームの先端がラバー素材なのでズレ落ちを防止。紫外線透過率は0.1%以内のUVカット仕様です。

ネット通販価格帯|¥8,000〜10,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

New Balance|ニューバランス NB08087

折角のランニング仕様であれば、これぐらいゴツくつて存在感が溢れるサングラスもおすすめ。ニューバランスのサングラスの中でもこの「NB08087」はマラソン大会等でも存在感抜群です。

ネット通販価格帯|¥10,000〜13,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

Oakley|オークリー Frogskins

多くのプロアスリートが愛用する老舗OAKELY。たくさんあるモデルの中でも、オシャレランニングサングラスとして特に私がオススメしたいのが「Frogskins(フロッグスキン)」というモデルです。

そう、実はスポーティーなランニングサングラスの印象がある「Oakley(オークリー)」ですが、おしゃれで普段使いもできて、しかもランニングシーンでバッチリ使えるモデルがあるんです。それが「Frogskins」です。レンズもフレームもカラーバリエーションが豊富なので、好きな組み合わせを見つける楽しさと、レンズを買い足す楽しさもあります。超おすすめの逸品。もちろん普段使いでもばっちりオシャレにキマります。

ネット通販価格帯|¥12,000〜20,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

Oakley|オークリー RADAR EV

もう1本オークリーから本格スポーツ仕様の定番をチョイス。「RADAR(レーダー)」も「Frogskins」同様に定番中の定番モデルなのでフレームとレンズのカラーバリエーションがとにかく豊富。また、当然「Frogskins」よりも湾曲性を持ったフレームが極上のフィット感と異次元のUVカット率を実現しています。シリアスにランニングの記録を求めて練習に励むランナーであれば間違いなく費用対効果が高い1本。フレームやレンズの軽さと強度も折り紙付。特にレンズはかなりの衝撃にも耐えるマッチョな仕様となっています。ガチランナーやガチランナーに憧れる予備群に最適な1本。

ネット通販価格帯|¥18,000〜25,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

SWANS|スワンズ SPRINGBOK

ランニングのみならず、多くのゴルファーなどからも愛されるもでる。スワンズは1911年(明治44年)大阪で眼鏡レンズ加工業として産声を上げた山本光学がその技術をスポーツシーンに応用すべく1972年に世に送り出したのが「SWANS」ブランドの始まり。そんなジャパンメイドなスワンズのサングラスは多くのランナーから愛されています。

安価なモデルからハイスペックなモデルまで多様なバリエーションを揃えるスワンズですが、ここでまずおすすめしたいのは「SPRINGBOK」。レーシーすぎないデザインと紫外線99.9%カットのハイスペックモデル。シェイプも日本人の顔にフィットする形で再度からの紫外線も綺麗にカットしてくれます。安心の1年保証。

ネット通販価格帯|¥13,000〜20,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

SWANS|スワンズ SAMV エアレスムーブ

先ほど紹介したスワンズの中でも最もコストパフォーマンスに優れたモデルと言っても過言ではないのがこのモデル。ボディはミニマムで最軽量、豊富なカラーバリエーションもありながら「可視光線透過率 12%(晴天向き) 」「紫外線透過率 0.1%以下(UVカット99.9%以上)」というハイスペックモデル。迷ったらとりあえずの1本として間違いないモデルです。

ネット通販価格帯|¥7,000〜10,000

出展:https://www.amazon.co.jp/

エレッセ|サングラス レンズ5枚交換セット

次におすすめしたいのはオークリーやSWANSよりもお手頃な価格で確かなクオリティが手に入るスポーツサングラス。メーカーは「エレッセ」のこちらのモデル。何よりおすすめは「交換用のレンズが5枚」もセットになっている点です。気分やウェア・シューズのカラーに合わせて交換する楽しさを味わいたい人に。機能性もばっちりで偏向レンズ採用にUVカット率は99.9%。これだけの内容で¥10,000以下で買えてしまうコスパモデルです。

ネット通販価格帯|¥8,000前後

出展:https://www.amazon.co.jp/

MARSQUEST|ウェリントン型サングラス

最後におすすめしたいのがAmazonや楽天のネット通販で近年メキメキと存在感を発揮しているトロント発、2016年に登場した新興ブランド「MARSQUEST」。魅力は何と言ってもコストパフォーマンス。4000円台の価格帯で偏光サングラス機能を備えもちろんUVカットレンズ採用。カジュアルシーンでも活躍間違い無しのウェリントン型のフレームにカラーバリエーションも豊富。とりあえず1本持っておいても損はないアイテムです。

ネット通販価格帯|¥4000台

出展:https://www.amazon.co.jp/

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