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2019-11-04

Airpods Proはランニング/ジョギング/マラソンシーンにおいて最適なイヤホンなのかを走って検証!

2016年の12月に発売以来、Appleの大ヒット商品となったAirpods、ランナーでもこちらをつけながら走っている人を見かけることが多くなりましたね。そんなAirpodsの最上位モデルとも言える「Airpods Pro」が2019年10月30日に発売されました。「Pro」と名がつく所以は「ノイズキャンセリング機能」です。形もイヤーチップが採用され今までの独自形状よりもちょっとだけ他のワイヤレスイヤホンに近づいた感じ。では、我々ランナーにとってこの最新モデルは最適なのか否か、早速検証してみましょう。




何よりも異なるのが装着時の安心感。

ランナーにとってワイヤレスイヤホンで最もきになるのは「装着感」ではないでしょうか。つまり、

  • しっかり耳にフィットするか
  • ランニング中の衝撃や揺れで落ちないか
  • ランニングに集中できる違和感がないか

これはランナーならではの感覚なのではないかと思います。今までのAirpodsは良くも悪くも「耳につけるというよりも耳に乗せる」という感じ。実際ハードな動きをしないと耳から落ちることはないのですが、その「不安感」「不安定感」で嫌煙してきた人も多いかと思います。

それに対して、今回の「Pro」イヤーチップがついた分、耳の穴への装着感が増しました。装着時の「不安感」を感じていた人にとってはかなりのプラスになると思います。

ノイズキャンセリングしたことによる安全性

ランナーは基本外を走りますので、ノイズキャンセリングで遮音してしまっては逆に危険が伴いますね。実際この小さなデバイスのノイズキャンセリング機能はかなり優れています。しかし、「外部音取り込みモード」がついているので安心してください。普段使いではノイズキャンセリングしつつ、ランニングの時はこちらのモードをONにすればしっかり外部音が取り込みできます。他のノイズキャンセリング付きイヤホンやヘッドフォンでも実装されている機能なのでおなじみの人はいるかもしれませんが、そのイメージで問題ありません。ランナーならではの、安全性もしっかり担保されていると言って良いですね。

他にもAirpods Proはこんなメリットが

「装着感」や「安全性」がランナーにとっては重要な要素だと考えますが、その点では十分にクリアしているというのが今回のレビューの実感です。その上で、Airpods Proならではのメリットをあげると

  • 音質が前代よりも大幅アップ(あくまで実感値)
  • 引き続き接続時のストレスゼロ、接続失敗することはありません(iPhoneとの相性が抜群)

という感じでしょうか。街中をスタイリッシュに、かつ普段使いでは音質も求めるようなランナーには最適の新デバイスと言えるでしょう。

Airpodsのマスト追加アイテム

先ほども書きましたがAirpodsは慣れないと落ちてしまう不安感でなかなかランニングに集中することができません。そんな人におすすめなのがこのいやーチップ的なカバーです。特にランナーならではでいうと「汗」ですね。ゴム素材のカバーによる密着度のupで安心して走れます。Aidrpods Proでなくても良い、ノイズキャンセリングはいらないというランナーさんはAirpodsとこのカバーをセットで購入することをお勧めします。

出展:https://www.amazon.co.jp/

Airpodsのレビュー記事

過去のAirpodsのランニングシーンでの利用に関するレビュー記事はこちらをご参照ください。

Airpodsはランニングでも落ちない!? 汗や揺れの影響やどんなランナー向きなのか徹底解説

カジュアルにランニングを楽しむ、スタイルとしても楽しむランナーには最適なアイテムだと思います。

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