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2022-07-29

ガーミン2022年新作でランニング用に厳選したらほぼ2択だった

最終更新日 2022年8月4日

ランニング・ジョギング向けのウェアラブルウォッチ市場で圧倒的シェアを誇るGarmin(ガーミン)。そんなGarminの2022年新作・最新のランニングウォッチを調べていてこの記事にたどり着いた人がほとんどだと思います。

この記事では、本当にたくさんある、日々新しいモデルの出る人気のGarminウォッチ、ウェアラブルデバイスのモデルから

  • ランニング・ランナー向けモデルは何がある?
  • ランニング用モデルの中でも特にオススメの新作モデルは何なのか?
  • 用途別で厳選した定番モデルは何なのか?

そんな疑問に20年以上のランニング経験、ガーミン体験から新作・最新モデルにおける本当にオススメの2つをわかりやすく紹介したいと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

【結論】ランナーにおすすめ厳選2択はガーミンのこのモデル

まず最初に結論から。あらゆる角度で検証した結果、2022年現在のおすすめガーミンウォッチは次の2択だと断言します。

  1. ForeAthlete 55 → 詳細リンク|Amazon / 楽天
  2. Forerunner 255 → 詳細リンク|Amazon / 楽天

では、これからじっくり解説していきますね。

【最初に】なぜランニング専用ウォッチがオススメなのか?

 【最初に】なぜランニング専用ウォッチが必要なのか?

ガーミンの最新オススメモデル3つを紹介する前に、なぜランニングの専用ウォッチ、ウェアラブルデバイスが必要か少しだけ説明させてください。最近ではスマートフォンの性能とランニングアプリの性能が格段に向上して無料でも十分計測ができます。しかしながら、特にランニング初心者も含めてできればモニタリング・計測すべきなのにランニングアプリではきないことがたったひとつだけあるんです。

ランニング初心者ほど計測・管理したい「心拍数」

ズバリ「心拍数」の計測なんです。初心者であれば「心拍数」の計測なんて必要ないと思う人が多いと思いますが、初心者だから「心拍数」の計測が必要なんです。

特に初心者のランナーはランニングによる負荷の程度が自分で判断できません。過剰に負荷がかかった状態でランニングを続けていると故障の原因になったり、逆に不健康になってしまうリスクがあるんです。さらに、ダイエットでランニングを取り入れている人は、自分の最大心拍の7〜8割程度で走ることが最もダイエット効率が良いと言われています。

専用のウェアラブルデバイスが初心者ほど必須に

専用のウォッチは決して安くはないでが、こちらでオススメしたいのはガーミンの低価格帯のモデルです。9割以上の一般ランナーならこれで十分だと断言したいです。また、総合的に勘案しても、初心者だからこそウォッチはケチらずに、良いものをゲットして自分に合った負荷で健康的にランニングを続けたいですね。

最新ランニングウォッチ、4つのメリット

さらに、ガーミンのウォッチのオススメ詳細に行く前に、もうひとつだけお付き合いを!あらためて、ランニング専用ウォッチのメリットを整理したいと思います。お伝えしたいメリットは4つです!

1. 腕のボタンをポチッと操作するだけ!簡単でストレスフリー

残念ながらスマートフォンはそれなりに重量があったりサイズが大きかったり、ランニング中に携帯すると様々なストレスになる場合がありますね。
また、特定のアプリを操作しようとなったら、いちいち取り出してロックを外して…。ランニングウォッチなら、そんな必要がありませんね。手元のボタンひとつで簡単操作。ランニングを楽しく継続するためには、ランニング以外の些細なストレスをどれだけ無くせるかが本当に重要です。

寒い時期のグローブ・手袋着用シーンで実感

寒い時期のグローブ・手袋着用シーンで実感

この物理ボタンの大切さ、便利さというのは特に寒いシーズンのランニングでグローブ・手袋を着用しているシーンで実感します。例えばスタートやストップ、ランニング中の表示切り替えをタッチパネルで操作するのは、走っている最中にはなかなか難しいのです。ただでさえ小さい画面、さらにグローブの質感によってはタッチディスプレイも反応しなかったりしますので、やはりガーミンなど専用ランニングウォッチの物理ボタンのありがたみを感じます。

2. オシャレなデザインで走るやる気・モチベーション向上!

最近のランニングウォッチ・ウェアラブルデバイスはとにかくオシャレ。さらにGarminはオシャレでモチベーションがアップします。ランニングシューズはウェアはもちろんですが、おそらくランニングウォッチがランニングにおいて単体で最も大きな投資になると思いますし、普段使いも前提に考えるとオシャレで気分の上がるウォッチを選びたいですよね。昔に比べて、今のランニング専用ウォッチは本当にオシャレでかっこいい、かわいいんです。

3. マラソン大会でバッテリー切れの心配無し!GPS計測時間

例えばAppleウォッチなどランニングでも活用できる「スマートウォッチ」と悩む人もいるかもしれません。しかし「ランニング利用」を本気で長期的に考えるなら、GPSでの計測稼働時間が本当に大切です。今回オススメする低価格帯のモデルでも11時間〜22時間の連続計測ができます。マラソン大会はもちろん、LSDやロングトレイルなど、長時間のアクティビティにも耐えうるのが嬉しいですね。

4. 日常使いの時計としてランナーをアピール!

普段使いでさりげなくランナーであることをアピール

スマートウォッチが普及しはじめた今だからこそ、普段使いでも全く違和感がないですね。普段使いでさりげなくランナーであることをアピールできるの日常生活でも身につけるウォッチの良いところ。

Garmin(ガーミン)はどんなブランド?|最新のGPS計測ウォッチメーカー

Garmin(ガーミン)はどんなブランド?|GPS計測ウォッチメーカー

さて、前置きが長くなりましたがランニング・ジョギング専用ウォッチを検討してたどり着いたGarmin(ガーミン)というブランド。Garminはアメリカ発のメーカーですが日本でもランニングウォッチのシェアNo.1です。

ガーミンはこんな会社・メーカー

ガーミン社はアメリカで創業、元々はGPSをコアテクノロジーとした位置情報デバイスを航空機向けなどに提供する会社でした。1989年にミン・カオとゲイリー・バレルによって設立され、2000年には上場を果たしています。そのGPS計測ノウハウをGarminのランニング・スマートウォッチは引き継いでいます。台湾の自社工場でデザインから生産まで一貫して管理しているため、高いクオリティの商品が世界中のランナーに好評です。日本のランニングウォッチ市場においても最も支持されている、シェアが大きいのがガーミンのウォッチなんです。

防水、バッテリー寿命、ガーミン社の圧倒的強み

防水、バッテリー寿命、ガーミン社の圧倒的強み

ガーミンのウェアラブル端末の多くは完全防水仕様で、かつ他の競合製品に比べてバッテリー寿命が長いのが特徴です。

これは、生産は全て台湾の自社工場で行なっており、倉庫やコールセンターも自社で所有しているからなんです。いわゆる垂直統合生産モデルにより他のランニングウォッチよりも高いスペックを実現しています。

スポーツの「トラッカーウォッチ」として独自のポジションを確立

今回は便宜上ランナー向けのウォッチに関してご紹介しますが、それ以外にも「スイミング」「自転車(サイクリング)」「ゴルフ」といった各種数字や記録の計測(トラッキング)が競技レベルの向上において重要なスポーツに特化した製品、シリーズを展開しています。

ガーミンはそれぞれのスポーツの分野で培ったノウハウ、技術を他のスポーツにも転用しながら相乗効果で製品のクオリティを高めているんですね。GPSを強みにした創業背景と、業界での圧倒的なシェア、これらがガーミンの魅力を物語っていますね。

ランニングウォッチでは圧倒的人気No.1?

Garminは北米市場、並びに日本市場でのシェアは圧倒的No.1と言われています。正確なデータは手元にありませんが、肌感では50%前後はガーミンという一人勝ちに近いのではないでしょうか。

実際、runstagramerが過去インタビューしてきたイマドキのランナーたちに「おすすめのランニングアプリは?」という質問を集計するとランニング専用のスマートフォンGPSアプリ以外に唯一「Garmin Connect」がランクインし、ナイキに次いで圧倒的2位となっています。

Garmin(ガーミン)モデルの中で安い初心者向けは何?

Garmin(ガーミン)モデルの中でランナー・ランニング・初心者向けは何?

そんなGarminはライフスタイルにフィットするスマートウォッチ、スイム、バイク、ゴルフ、ダイビング…などのアクティビティ・スポーツに向けた数多くのモデルがおそらく100近くリリースされています。この数の網羅性だけでも、その人気と技術力が伺えますね。ざっとそれらのシリーズを名前だけご紹介します。

Garmin(ガーミン)のモデル/シリーズのラインナップ

  • ForeAthlete シリーズ(2022年よりForerunnerへ名称変更)
  • vivo(fit/smart/sport/style/active/Luxe)シリーズ
  • instinct シリーズ
  • fēnix 6 Serise シリーズ

それぞれで数十〜からのモデルが存在しますから、もうそれは迷ってこの記事にたどり着くのもうなづけますね。ランナーの方は検討しようとしたガーミンのあまりのシリーズ/モデルの多さに戸惑いっているのではないでしょうか。しかし、安心してください。

ランナー向けのモデルはシンプルに「ForeAthlete(フォアアスリート)」

と覚えておけば間違いないのですです。名前のとおり「アスリートのための」ウォッチシリーズということですね。他のモデルでもランニングの計測ができるものも多いですが、細かい使い勝手は「ForeAthlete(フォアアスリート)」に勝てません。ランナーなら「ForeAthlete(フォアアスリート)」一択です。

※2022年6月の製品よりForerunnerへ名称変更しました

ForeAthlete/Forerunnerと他のシリーズの圧倒的な違い

ランナー視点、ランニングでの利用を考えた時に何より重要なのが「操作が簡単で確実」ということです。他のシリーズでもGPS計測はできますが、圧倒的な違いは「物理ボタン」かどうか。ランニング中の利用シーンを想定した「ForeAthlete(フォアアスリート)」は誤操作を防止するために物理ボタンでのスタート/ストップが特徴です。

逆に他のモデルは「おしゃれなスマートウォッチ」という認識が良いかもしれません。また「ラップタイム計測」がしっかりできるのも「ForeAthlete(フォアアスリート)」の特徴。そういった観点からも、ランニングで利用するならForeAthlete一択と言えるでしょう。他のモデルはオシャレでかっこいいですが、今回ご紹介する2つのモデル「55」「255」は十分にオシャレでミニマルなデザインかつ価格も安くてリーズナブル、もはや死角はありませんね。

そんなランナーに大人気・超定番のGPSウォッチシリーズ「ForeAthlete / Forerunner」に関して深掘りしていきましょう。

ランニング向けガーミン「ForeAthlete(Forerunner)」シリーズ

Garminの「ForeAthlete(フォアアスリート)」はガーミンのモデルの中でもGPSを活用したランニング、ライフログの計測に特化したアスリートから市民ランナー、日々のジョギングを楽しむ人の向けに用意されたシリーズです。※2022年6月16日に発売された最新モデルより名称が「ForeAthlete」から「Forerunner」へ改訂されました。

ガーミンは最初のウェアラブルウォッチとして発売されたのは「Forerunner 201」というモデル。これはその名の通りランナー向けのウォッチで、こちらがより幅広いアスリート向けに進化したシリーズが「ForeAthlete(フォアアスリート)」です。

「ForeAthlete(フォアアスリート)」は次のようなニーズに対応した初心者ランナーからトライアスリートまで「アスリート」に特化したGPSウォッチです。

  • ランニングの距離・ペースを測りたい
  • 心拍数を計測して効果的なトレーニングをしたい
  • ランニングフォームに関するデータを取得したい
  • 音楽を聴きながらランニングフォームに関するデータを取得したい

「Forerunner/ForeAthlete」の新製品全モデル(2022年8月現在)

モデル名価格発売日
ForeAthlete 45¥24,8002019/8/1
ForeAthlete 45S¥24,8002019/8/1
ForeAthlete 55¥27,2802021/6/17
ForeAthlete 245¥34,8002019/5/16
ForeAthlete 245 music¥38,2802019/5/16
Forerunner 255¥47,8002022/6/16
Forerunner 255s¥49,8002022/6/16
Forerunner 255 Music¥52,8002022/6/16
ForeAthlete 645¥43,780※生産終了
ForeAthlete 645 music¥49,280※生産終了
ForeAthlete 745¥44,8002020/10/1
ForeAthlete 935¥54,7802017/5/18
ForeAthlete 945¥63,5802019/6/8
Forerunner 955¥84,8002022/6/16
runstagramer調べ

ガーミンウォッチのモデルチェンジの時期は?

今回おすすめするForeAthlete/Forerunnerシリーズ、最近のモデルチェンジのサイクルは概ね「2年〜3年」となっています(ForeAthlete245が最新の255にアップデートする期間は約3年でした)。気になるモデルが今買いなのか、それとももう少し待つべきか。参考にしたいですね。

【2022年6月のガーミン最新製品情報】

また、2022年6月16日にForeAthleteあらためForerunnerの255がついに発売となりました。最新のガーミン商品の詳細は下記リンクをご参照ください。

 

Forerunner 255

出展:https://www.amazon.co.jp/

Forerunner 255s

出展:https://www.amazon.co.jp/

Forerunner 955

出展:https://www.amazon.co.jp/

 

こんなにたくさんのモデルがあるので、それはそれは選ぶのが大変ですよね。
当然、こんなたくさんのモデルの中でも後悔しないランニングウォッチ選びのためのいくつかのポイントがあります。
次にそんなマストでチェックしておきたい3つのチェックポイントを見ていきましょう。

後悔しないランニング用ガーミンウォッチ、3つのチェックポイント

それでは、この記事の一番重要な内容、ForeAthlete/Forerunnerの中でもどんな点に注意をして自分に合ったモデルが良いのか、そして本当にオススメのモデルは実際なんなのか3つのチェックポイントからご紹介しますね。

1. 光学心拍計搭載モデルか?|GPS計測以外に本当に必要なもの

とにかくランニングのタイムやペース、距離が正確に測れればいい。そんな人も多いのでは無いでしょうか?
特に初心者であれば「心拍数」等の把握はなんだか難しいし、必要ないのでは無いか。

そんなことはありません。初心者は特に「心拍数」の計測が必要なんです。同じ6分/kmのペースで走るにも、それが高負荷なのか低負荷なのかはその人の運動レベル、体調等によって異なります。それぞれのランナーにった負荷の把握、モニタリングは、怪我なく楽しくランニングを続ける上での最初の第一歩、基本の「キ」なんですね。

特に初心者の方はランニングによる負荷の程度が自分で判断できません。過剰に負荷がかかった状態でランニングを続けていると故障の原因になったり、逆に不健康になってしまうリスクがあります。

また、ダイエットでランニングを取り入れている人は、自分の最大心拍の7〜8割程度で走ることが最もダイエット効率が良いといわれています。

故に心拍数を把握できる、しかも腕(脈)から正確に把握できる便利な「光学心拍計」搭載モデルが絶対にオススメです。

ガーミンウォッチに搭載されている心拍ゾーン設定に関して

そんなランニング初心者においても、さらにダイエットなのか持久力をつけたいのか、心拍機能や最大運動量を高めたいのか。ニーズによっても把握が必要な「心拍数」のモニタリングにおいて、ガーミンのランニングウォッチでは心拍数の数値のレンジとして次の5つの「心拍ゾーン」が設定されています。

ガーミンウォッチに搭載されている心拍ゾーン設定に関して
  • ゾーン1|リラックストレーニング(最大心拍数の50〜60%)
  • ゾーン2|イージーレーニング(最大心拍数の60〜70%)
  • ゾーン3|モデレートトレーニング(最大心拍数の70〜80%)
  • ゾーン4|ハードトレーニング(最大心拍数の80〜90%)
  • ゾーン5|エキスパートトレーニング(最大心拍数の90〜100%)

つまり、例えばダイエット目的なのであれば、心拍ゾーンが常に「ゾーン3|モデレートトレーニング(最大心拍数の70〜80%)」の範囲内でウォッチを見ながら走れば良いということになります。とても便利ですよね。

心拍ゾーンの詳細はこちらから「心拍ゾーンとは何ですか?|ガーミンサポート

以上より、ForeAthlete/Foreunnerのラインナップからひとつのモデルが選択肢から外れました。

  • ForeAthlete 45|¥24,800
  • ForeAthlete 45S|¥24,800
  • ForeAthlete 55|¥27,280
  • ForeAthlete 230J|¥22,800
  • ForeAthlete 235J|¥29,800
  • ForeAthlete 245|¥34,800
  • ForeAthlete 245 music|¥38,280
  • Forerunner 255s|¥47,800
  • Forerunner 255|¥49,800
  • Forerunner 255 music|¥47,800
  • ForeAthlete 645|¥43,780
  • ForeAthlete 645 music|¥49,280
  • ForeAthlete 745|¥44,800
  • ForeAthlete 935|¥54,780
  • ForeAthlete 945|¥63,580
  • ForeAthlete 945 RDP付|¥82,280
  • Forerunner 955|¥84,800

この時点で、一つのモデルが選択肢から外れましたね。でも、まだまだ多いです。もっと絞っていきましょう。

2. 結局使わない無駄な機能が搭載されていないか?

結局使わない無駄な機能が搭載されていないか?

Garminには音楽機能(音楽データの取り込み)などが搭載されているモデルや、非接触のキャッシュレス決済機能「Garmin Pay」に対応したモデル、ランニングフォームを分析したりする機能など、とにかく高機能で素晴らしい体験を提供してくれるものがたくさんあります。

でも実際は、音楽を聴いて走る人はスマートフォン経由が便利でほとんどだと思います。キャッシュレス決済もメインで使っているものがありそちらからスイッチする、併用するのは面倒だと思う人もいるでしょう。。

そんなわけで、上位モデルに搭載されている機能は、実際使わないものが多いです。私も実際「Forerunner 255 music」を使っていますが、残念ながら音楽機能やその他たくさん搭載されている機能の半分ほどしか使っていないのが実情ではないでしょうか。それらを勘案すると、ForeAthlete/Forerunnerの候補は以下に絞られますね。

  • ForeAthlete 45|¥24,800
  • ForeAthlete 45S|¥24,800
  • ForeAthlete 55|¥27,280
  • ForeAthlete 230J|¥22,800
  • ForeAthlete 235J|¥29,800
  • ForeAthlete 245|¥34,800
  • ForeAthlete 245 music|¥38,280
  • Forerunner 255s|¥47,800
  • Forerunner 255|¥49,800
  • Forerunner 255 music|¥47,800
  • ForeAthlete 645|¥43,780
  • ForeAthlete 645 music|¥49,280
  • ForeAthlete 745|¥44,800
  • ForeAthlete 935|¥54,780
  • ForeAthlete 945|¥63,580
  • ForeAthlete 945+ランニングダイナミクスポッドセット|¥76,780
  • ForeAthlete 945 RDP付|¥82,280
  • Forerunner 955|¥84,800

安心してください。上記で残ったモデルでも、次のような日々のランニング記録に必要な基本機能はバッチリ搭載しています。

厳選モデルでランニング・ジョギング計測としてできること

  • GPSをベースとした距離や時間、ペースの計測
  • 「心拍数」の計測とランニング中のモニタリング
  • 専用アプリ「Garmin Connect」と連動した記録のスマートフォンアプリへのBluetooth連携
  • 完全防水機能
  • フルマラソンも問題なく計測できるバッテリー駆動時間(11時間〜)
  • ウォッチフェイスのカスタマイズ

これだけのことができれば、GPS専用ウォッチでもほとんどのランナーにとって十分な機能だと断言できます。

補足|ガーミンウォッチの魅力を後押しする専用アプリ「ガーミンコネクト」

Garminウォッチの魅力は、何も端末の高いスペックやデザイン性だけではありません。ガーミンウォッチのユーザーは、専用アプリをダウンロードすることで、ランニングデータにスマホがあればいつでもどこでもアクセスできますが、そのアプリのクオリティが他の製品に比べても段違いに良いのです。

ガーミンウォッチの魅力を後押しする専用アプリ「ガーミンコネクト」

ちなみにこのアプリは累計ダウンロード数がなんと1,500万を超える大ヒット。そんなアプリの詳細はこちらでも紹介しています。気になった方はこちらも参照してみてくださいね。

Garmin Connect(ガーミンコネクト)アプリの使い方徹底ガイド|ランニングアプリレビュー

Garmin Connect(ガーミンコネクト)アプリの使い方徹底ガイド|ランニングアプリレビュー

3. デザインが好みで日常・普段使いもできるか?

さて、リストがここまで絞られました。さらに2019年以前のモデルも対象外にすると…

※金額はどれも税別です。
さて、さらにここから本当に自分が欲しい1本、自分に最適な1本を選ぶにはどうしたら良いでしょうか。

スマートウォッチとして選ぶ機能と基準

正直に言うと、あとは「好み」の問題だと思います。つまり、デザイン性ですね。ご紹介しているガーミンのランニングウォッチはライフログ(歩数など)も計測できるので、できれば普段使いも併用がおすすめ。あくまで個人的な考えですが、Garminのランニングウォッチはデザイン性も高く、普段着/スーツ等でも違和感ないどころか、わかる人が見れば「あの人は日々運動、ランニングする人なんだ」というアクティブな印象を与えられるので、コストパフォーマンス的にも絶対に普段使い兼用がオススメ

とそう考えると、後の細かい機能の差より、自分にあった「デザイン性」の方がはるかに変数として大きいのです。さらに、これらのモデルは「ウォッチフェイス」が変更できます(下の画像参照)。これも今の時代のスマートウォッチならではですね。好きなデザインをその時の気分で選べば、一つのモデルでもいつまでも飽きのこないお得体験ができます。

Garminランナー向けシリーズ「ForeAthlete」後悔しない最新ランニングウォッチの選び方その1
Garminランナー向けシリーズ「ForeAthlete」後悔しない最新ランニングウォッチの選び方その2

あとは個人の価値観の問題なので、これ以上私がどれかをオススメする必要も無いと思います、ぜひ自分にあったモチベーションの上がるデザインで選んでくださいね。

「ForeAthlete 55」はなぜ安い?255との比較・違いは?

このモデルの比較でいうと「ForeAthlete 55」はなぜ安いのだろう?と思いますよね。そんな違いを簡単に説明して比較したいと思います。

ガーミン55と255との比較

まず機能的な違いはあります。ただ上記に挙げたようなGPSウォッチで完結する普通のランニング/ジョギングの計測管理という面では違いはありません。

1. バッテリー駆動時間と価格の比較

  稼働時間(スマートモード) GPSモード 価格(税込)
Forerunner255 最大14日間 最大30時間 ¥ 49,800
ForeAthlete245 最大7日間 最大22時間 ¥ 38,280
ForeAthlete55 最大14日間 最大20時間 ¥ 32,000

最新の255は値段は¥ 45,273 (税込 ¥ 49,800)となり、前モデルの「245」(¥38,280)よりも1万円ほど高い価格帯です。さらに「55」が¥32,000なので、最新の255でいくか、再廉価の「55」にするかは意見が分かれるところでしょうか。「55」に対する明確なアドバンテージは上のチャートでもある通りGPSモードでのバッテリー性能、さらに上記に説明した新機能やSuica対応を考えると十分お得なモデルだと思いますね。

2. 重量とディスプレイサイズの違い

  重量 ディスプレイサイズ
Forerunner255 49g 直径1.3インチ (33 mm)
ForeAthlete245 38.5g 直径1.2インチ(30.4 mm)
ForeAthlete55 37g 直径1.04インチ(26.3 mm)
Forerunner255s 39g 直径1.1インチ (27.5mm)

最新の「255」は前モデルの「245」や最廉価モデルの「55」と比べると明確にディスプレイサイズが大きく、重量も重いです。この後に使用インプレッションで述べている通り、このレンジの重さの違いであればそれほど大きな感覚差は無いかなと思います。ただ、「255」がディスプレイサイズが明確に大きいため、ランニング中の視認性は物凄く良いです。

ランニングダイナミクス計測

その他、「55」と「255」の大きな違いは「ランニングダイナミクス計測」機能です。

これはForeAthelete/Forerunnerでも上位モデルに搭載されている機能で、別売りのポッドを携帯して走ることによって次のデータを取得することができます

ピッチ 1分間あたりの左右合計の歩数(spm)
上下動 1歩あたりの身体の上下動の幅(cm)
接地時間(GCT) 1歩あたりの地面に足がついている時間(ms=1000分の1秒)
GCTバランス 左右の接地時間の割合(%)
左右のバランスが均一な状態で50-50となり、左右どちらかに偏っている場合は向きを表す(←/→)とその割合が表示される
歩幅 1歩あたりの歩幅(m)
上下動比 歩幅に対する上下動幅の比率(%)
数値が低いほどランニングフォームがよいとされる

つまりランニングフォームの可視化ができるわけですね。コスパよく、ここまでのデータでフォーム改善したいランナーには引き続きおすすめなのが「255」と言えるでしょう。

ガーミン ForeAthlete 45と55との比較

2019年8月にリリースされた最新のミニマムモデル「45」と今回の最新モデル「55」の違いが気になりますよね。「45」の後継モデルとも言える「55」は何が違うのか、詳しく解説しますね。

重量が違う

まず異なるのが重量。たった5gの差なので、ほぼ違いがわからないレベルかと思います。

  • ForeAthlete 45|32g
  • ForeAthlete 55|37g

稼働時間が違う

前作「45」から約年、やはりバッテリー性能は日々向上しています。この1点においてもはや今「45」を買う理由が見当たりませんね。約倍のバッテリー性能向上が価格差¥2000強で手に入ります。

  • ForeAthlete 45|スマートウォッチモード:最大7日間 / GPS モード:最大11時間
  • ForeAthlete 55|スマートウォッチモード:最大14日間 / GPS モード:最大20時間

新機能が「55」には搭載

前作から新たな新機能が搭載されています。具体的には

  • トレーニングプランのリコメンド
  • リカバリータイムの表示
  • ランニングのペースガイド

などなど。初心者ランナーがどこまで使いこなせるかではありますが、できることは大いにこしたことはありませんね。

そんなガーミンの「ForeAthlete」最新モデルかつ最安モデルの「55」に関しては以下の記事で詳しくレビューしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

http://runstagramer.com/2022/05/01/garmin55-2/

 

【まとめ】ガーミンのランニングウォッチ厳選2つのオススメモデル

ランニングウォッチで圧倒的シェアを占めるガーミン、ランナーならランニング専用モデルの「ForeAthlete/Forerunner」、かつ迷ったら絶対に間違いないコストパフォーマンスに優れたモデルは下記の2つになります。

最適なランニングウォッチで、素敵なランニングライフを送ってくださいね!

【1】ForeAthlete 55|2021の新製品かつコスパ最強ランナー向けモデル

まずコストパフォーマンスで選ぶなら「55」がオススメ。通常のランニング・ジョギングを手元の専用GPSウォッチで正確に計りたいというニーズならこちらをチョイスすれば間違いなし。

「ForeAthlete(フォアアスリート)55」を購入するならAmazonや楽天などオンラインショップがオススメです。定価より若干安くお買い求めできます。

出展:https://www.amazon.co.jp/

【2】Forerunner 255|ランニングフォーム計測やSuicaに対応した2022最新モデル

255は何より2022年6月16日にリリースされた最新モデル。「55」と比べると値段は高くなりますが、その分Suica・ランニングダイナミクス対応やバッテリー性能など多くのアドバンテージがあります。

自分のランニングレベル、ランニングライフスタイルにどちががあっているのか、しっかり吟味してみてくださいね。

また、「255」モデルの詳細レビュー記事はこちらでも「55」同様に書いています。合わせてチェックしてみてください。

http://runstagramer.com/2022/06/20/forerunner255_review/

Forerunner 255

出展:https://www.amazon.co.jp/

Forerunner 255s

出展:https://www.amazon.co.jp/

専用アクセサリーもガーミンなら充実

ランニング・ジョギング専用GPSウォッチとして圧倒的シェアのGARMINならウォッチフェイスの割れ防止フィルム、交換用ベルトなど専用アクセサリーが充実しています。

2022年おすすめの最新ランニングウォッチ

メーカー別・モデル別におすすめの最新ランニングウォッチを常にアップデートしています。

http://runstagramer.com/2022/06/29/recommend_runningwatch/

 

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