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2020-07-06

【2020保存版】最新のランニング向けGARMIN|初心者が後悔しないオススメのガーミンは「ForeAthlete」の3モデル

【2020保存版】最新のランニング向けGARMIN|初心者が後悔しないオススメのガーミンは「ForeAthlete」の3モデル

ランナー向けのランニングウォッチ市場で圧倒的シェアを誇るGarmin(ガーミン)。そんなGarminのランニングウォッチを調べていてこの記事にたどり着いた人がほとんどだと思います。

この記事では、本当にたくさんある、日々新しいモデルの出る人気のGarminウォッチのモデルから

  • ランニング・ランナー向けモデルは何がある?
  • ランニング用モデルの中でも特にオススメは何なのか?
  • 用途別で厳選した定番モデルは何なのか?

そんな疑問に15年以上のランニング経験、ガーミン体験から最新モデルにおける本当にオススメの3つをわかりやすく紹介したいと思います。ぜひ最後までお付き合いください。(更新日|2020.9)

【最初に】なぜランニング専用ウォッチが必要なのか?

 【最初に】なぜランニング専用ウォッチが必要なのか?

ガーミンの最新オススメモデル3つを紹介する前に、なぜランニングの専用ウォッチが必要か少しだけ説明させてください。最近ではスマートフォンの性能とランニングアプリの性能が格段に向上して無料でも十分計測ができます。しかしながら、特にランニング初心者も含めてできればモニタリング・計測すべきなのにランニングアプリではきないことがたったひとつだけあるんです。

ズバリ「心拍数」の計測なんです。初心者であれば「心拍数」の計測なんて必要ないと思う人が多いと思いますが、初心者だから「心拍数」の計測が必要なんです。

ランニング初心者ほど計測・管理したい「心拍数」という負荷指標

特に初心者のランナーはランニングによる負荷の程度が自分で判断できません。過剰に負荷がかかった状態でランニングを続けていると故障の原因になったり、逆に不健康になってしまうリスクがあるんですね。さらに、ダイエットでランニングを取り入れている人は、自分の最大心拍の7〜8割程度で走ることが最もダイエット効率が良いと言われています。

専用のウォッチは決して安くはないでが、こちらでオススメしたいのはガーミンの低価格帯のモデルです。9割以上の一般ランナーならこれで十分だと断言したいです。また、総合的に勘案しても、初心者だからこそウォッチはケチらずに、良いものをゲットして自分に合った負荷で健康的にランニングを続けたいですね。

ランニングウォッチ、4つのメリット

ランニングウォッチ、4つのメリット

さらに、ガーミンのウォッチのオススメ詳細に行く前に、もうひとつだけお付き合いを!あらためて、ランニング専用ウォッチのメリットを整理したいと思います。お伝えしたいメリットは4つです!

1. 腕のボタンをポチッと操作するだけ!簡単でストレスフリー

残念ながらスマートフォンはそれなりに重量があったりサイズが大きかったり、ランニング中に携帯すると様々なストレスになる場合がありますね。
また、特定のアプリを操作しようとなったら、いちいち取り出してロックを外して…。ランニングウォッチなら、そんな必要がありませんね。手元のボタンひとつで簡単操作。ランニングを楽しく継続するためには、ランニング以外の些細なストレスをどれだけ無くせるかが本当に重要です。

2. オシャレなデザインが走るモチベーションアップに!

最近のランニングウォッチはとにかくオシャレ。さらにGarminはオシャレでモチベーションがアップします。ランニングシューズはウェアはもちろんですが、おそらくランニングウォッチがランニングにおいて単体で最も大きな投資になると思いますし、普段使いも前提に考えるとオシャレで気分の上がるウォッチを選びたいですよね。昔に比べて、今のランニング専用ウォッチは本当にオシャレでかっこいい、かわいいんです。

3. マラソン大会等でバッテリー切れの心配無し!GPS計測時間

例えばAppleウォッチなどランニングでも活用できる「スマートウォッチ」と悩む人もいるかもしれません。しかし「ランニング利用」を本気で長期的に考えるなら、GPSでの計測稼働時間が本当に大切です。今回オススメする低価格帯のモデルでも11時間〜22時間の連続計測ができます。マラソン大会はもちろん、LSDやロングトレイルなど、長時間のアクティビティにも耐えうるのが嬉しいですね。

4. 普段使いでランナーアピール!

普段使いでさりげなくランナーであることをアピール

スマートウォッチが普及しはじめた今だからこそ、普段使いでも全く違和感がないですね。普段使いでさりげなくランナーであることをアピールできるの日常生活でも身につけるウォッチの良いところ。

まずそもそもGarmin(ガーミン)とは?|GPS計測ウォッチブランド

まずそもそもGarmin(ガーミン)とは?|GPS計測ウォッチブランド

さて、前置きが長くなりましたがランニング・ジョギング専用ウォッチを検討してたどり着いたGarmin(ガーミン)というブランド。Garminはアメリカ発のメーカーですが日本でもランニングウォッチのシェアNo.1です。

ガーミン社はアメリカで創業、元々はGPSをコアテクノロジーとした位置情報デバイスを航空機向けなどに提供する会社でした。1989年にミン・カオとゲイリー・バレルによって設立され、2000年には上場を果たしています。そのGPS計測ノウハウをGarminのランニング・スマートウォッチは引き継いでいます。台湾の自社工場でデザインから生産まで一貫して管理しているため、高いクオリティの商品が世界中のランナーに好評です。日本のランニングウォッチ市場においても最も支持されている、シェアが大きいのがガーミンのウォッチなんです。

防水、バッテリー寿命、ガーミン社の圧倒的強み

防水、バッテリー寿命、ガーミン社の圧倒的強み

ガーミンのウェアラブル端末の多くは完全防水仕様で、かつ他の競合製品に比べてバッテリー寿命が長いのが特徴です。

これは、生産は全て台湾の自社工場で行なっており、倉庫やコールセンターも自社で所有しているからなんです。いわゆる垂直統合生産モデルにより他のランニングウォッチよりも高いスペックを実現しています。

様々なスポーツの「トラッカーウォッチ」として独自のポジショニングを確立

今回は便宜上ランナー向けのウォッチに関してご紹介しますが、それ以外にも「スイミング」「自転車(サイクリング)」「ゴルフ」といった各種数字や記録の計測(トラッキング)が競技レベルの向上において重要なスポーツに特化した製品、シリーズを展開しています。

ガーミンはそれぞれのスポーツの分野で培ったノウハウ、技術を他のスポーツにも転用しながら相乗効果で製品のクオリティを高めているんですね。GPSを強みにした創業背景と、業界での圧倒的なシェア、これらがガーミンの魅力を物語っていますね。

Garmin(ガーミン)モデルの中でランナー・ランニング・初心者向けは何?

Garmin(ガーミン)モデルの中でランナー・ランニング・初心者向けは何?

そんなGarminはライフスタイルにフィットするスマートウォッチ、スイム、バイク、ゴルフ、ダイビング…などのアクティビティ・スポーツに向けた数多くのモデルがおそらく100近くリリースされています。この数の網羅性だけでも、その人気と技術力が伺えますね。ざっとそれらのシリーズを名前だけご紹介します。

Garmin(ガーミン)のモデル/シリーズのラインナップ

  • ForeAthlete シリーズ
  • vivo(fit/smart/sport/style/active/Luxe)シリーズ
  • instinct シリーズ
  • fēnix 6 Serise シリーズ

それぞれで数十〜からのモデルが存在しますから、もうそれは迷ってこの記事にたどり着くのもうなづけますね。ランナーの方は検討しようとしたガーミンのあまりのシリーズ/モデルの多さに戸惑いっているのではないでしょうか。しかし、安心してください。

ランナー向けのモデルはシンプルに「ForeAthlete(フォアアスリート)」

と覚えておけば間違いないのですです。名前のとおり「アスリートのための」ウォッチシリーズということですね。他のモデルでもランニングの計測ができるものも多いですが、細かい使い勝手は「ForeAthlete(フォアアスリート)」に勝てません。ランナーなら「ForeAthlete(フォアアスリート)」一択です。

ForeAthleteと他のシリーズの圧倒的な違い

ランナー視点、ランニングでの利用を考えた時に何より重要なのが「操作が簡単で確実」ということです。他のシリーズでもGPS計測はできますが、圧倒的な違いは「物理ボタン」かどうか。ランニング中の利用シーンを想定した「ForeAthlete(フォアアスリート)」は誤操作を防止するために物理ボタンでのスタート/ストップが特徴です。

逆に他のモデルは「おしゃれなスマートウォッチ」という認識が良いかもしれません。また「ラップタイム計測」がしっかりできるのも「ForeAthlete(フォアアスリート)」の特徴。そういった観点からも、ランニングで利用するならForeAthlete一択と言えるでしょう。他のモデルはオシャレでかっこいいですが、今回ご紹介する3つのモデル、特に「45」「245」は十分にオシャレでミニマルなデザインなのでデザイン面からももはや死角はありませんね。

そんなランナーに大人気・超定番のGPSウォッチシリーズ「ForeAthlete(フォアアスリート)」に関して深掘りしていきましょう。

Garmin「ForeAthlete(フォアアスリート)」シリーズ

Garmin「ForeAthlete(フォアアスリート)」シリーズ

Garminの「ForeAthlete(フォアアスリート)」はガーミンのモデルの中でもGPSを活用したランニング、ライフログの計測に特化したアスリートから市民ランナー、日々のジョギングを楽しむ人の向けに用意されたシリーズです。

ガーミンは最初のウェアラブルウォッチとして発売されたのは「Forerunner 201」というモデル。これはその名の通りランナー向けのウォッチで、こちらがより幅広いアスリート向けに進化したシリーズが「ForeAthlete(フォアアスリート)」です。

「ForeAthlete(フォアアスリート)」は次のようなニーズに対応した初心者ランナーからトライアスリートまで「アスリート」に特化したGPSウォッチです。

  • ランニングの距離・ペースを測りたい
  • 心拍数を計測して効果的なトレーニングをしたい
  • ランニングフォームに関するデータを取得したい
  • 音楽を聴きながらランニングフォームに関するデータを取得したい

「ForeAthlete(フォアアスリート)」の最新紹介コンセプト動画

2020年9月16日、FOREATHLETEのコンセプト動画が公開されています。
アスリートを応援する、支援する。そんな哲学を感じる素敵なムービーですね。

「ForeAthlete(フォアアスリート)」の最新全モデル

まず「ForeAthlete(フォアアスリート)」の最新全モデルを名前と価格(税抜き)だけ列挙してみますね。高い競技レベルで記録を狙うランナーから、日々のジョギングまで幅広くカバーできるラインナップが揃っていることがわかります。

こんなにたくさんのモデルがあるので、それはそれは選ぶのが大変ですよね。
当然、こんなたくさんのモデルの中でも後悔しないランニングウォッチ選びのためのいくつかのポイントがあります。
次にそんなマストでチェックしておきたい3つのチェックポイントを見ていきましょう。

後悔しない「ForeAthlete(フォアアスリート)」の選び方3つのチェックポイント

それでは、この記事の一番重要な内容、ForeAthleteの中でもどんな点に注意をして自分に合ったモデルが良いのか、そして本当にオススメのモデルは実際なんなのか、3つのチェックポイントからご紹介しますね。

1. 光学心拍計搭載モデルか?|GPS計測以外に本当に必要なもの

光学心拍計搭載モデルか?

とにかくランニングのタイムやペース、距離が正確に測れればいい。そんな人も多いのでは無いでしょうか?
特に初心者であれば「心拍数」等の把握はなんだか難しいし、必要ないのでは無いか。

そんなことはありません。初心者は特に「心拍数」の計測が必要なんです。同じ6分/kmのペースで走るにも、それが高負荷なのか低負荷なのかはその人の運動レベル、体調等によって異なります。それぞれのランナーにった負荷の把握、モニタリングは、怪我なく楽しくランニングを続ける上での最初の第一歩、基本の「キ」なんですね。

特に初心者の方はランニングによる負荷の程度が自分で判断できません。過剰に負荷がかかった状態でランニングを続けていると故障の原因になったり、逆に不健康になってしまうリスクがあります。

また、ダイエットでランニングを取り入れている人は、自分の最大心拍の7〜8割程度で走ることが最もダイエット効率が良いといわれています。

故に心拍数を把握できる、しかも腕(脈)から正確に把握できる便利な「光学心拍計」搭載モデルが絶対にオススメです。

ガーミンウォッチに搭載されている心拍ゾーン設定に関して

そんなランニング初心者においても、さらにダイエットなのか持久力をつけたいのか、心拍機能や最大運動量を高めたいのか。ニーズによっても把握が必要な「心拍数」のモニタリングにおいて、ガーミンのランニングウォッチでは心拍数の数値のレンジとして次の5つの「心拍ゾーン」が設定されています。

ガーミンウォッチに搭載されている心拍ゾーン設定に関して
  • ゾーン1|リラックストレーニング(最大心拍数の50〜60%)
  • ゾーン2|イージーレーニング(最大心拍数の60〜70%)
  • ゾーン3|モデレートトレーニング(最大心拍数の70〜80%)
  • ゾーン4|ハードトレーニング(最大心拍数の80〜90%)
  • ゾーン5|エキスパートトレーニング(最大心拍数の90〜100%)

つまり、例えばダイエット目的なのであれば、心拍ゾーンが常に「ゾーン3|モデレートトレーニング(最大心拍数の70〜80%)」の範囲内でウォッチを見ながら走れば良いということになります。とても便利ですよね。

心拍ゾーンの詳細はこちらから「心拍ゾーンとは何ですか?|ガーミンサポート

以上より、ForeAthleteのラインナップからひとつのモデルが選択肢から外れました。

  • ForeAthlete 45|¥24,800
  • ForeAthlete 45S|¥24,800
  • ForeAthlete 230J|¥22,800
  • ForeAthlete 235J|¥29,800
  • ForeAthlete 245|¥34,800
  • ForeAthlete 245 music|¥38,280
  • ForeAthlete 645|¥43,780
  • ForeAthlete 645 music|¥49,280
  • ForeAthlete 935|¥54,780
  • ForeAthlete 945|¥63,580
  • ForeAthlete 945+ランニングダイナミクスポッドセット|¥76,780
  • ForeAthlete 945 RDP付|¥82,280

この時点で、一つのモデルが選択肢から外れましたね。でも、まだまだ多いです。もっと絞っていきましょう。

2. 結局使わない無駄な機能が搭載されていないか?

結局使わない無駄な機能が搭載されていないか?

Garminには音楽機能(音楽データの取り込み)などが搭載されているモデルや、非接触のキャッシュレス決済機能「Garmin Pay」に対応したモデル、ランニングフォームを分析したりする機能など、とにかく高機能で素晴らしい体験を提供してくれるものがたくさんあります。

でも実際は、音楽を聴いて走る人はスマートフォン経由が便利でほとんどだと思います。キャッシュレス決済もメインで使っているものがありそちらからスイッチする、併用するのは面倒だと思う人もいるでしょう。。

そんなわけで、上位モデルに搭載されている機能は、実際使わないものが多いです。私も実際日々「ForeAthlete 645 music」を愛用していますが、残念ながら音楽機能やその他たくさん搭載されている機能の半分ほどしか使っていないのが実情ではないでしょうか。それらを勘案すると、ForeAthleteの候補は以下に絞られますね。

  • ForeAthlete 45|¥24,800
  • ForeAthlete 45S|¥24,800
  • ForeAthlete 230J|¥22,800
  • ForeAthlete 235J|¥29,800
  • ForeAthlete 245|¥34,800
  • ForeAthlete 245 music|¥38,280
  • ForeAthlete 645|¥43,780
  • ForeAthlete 645 music|¥49,280
  • ForeAthlete 935|¥54,780
  • ForeAthlete 945|¥63,580
  • ForeAthlete 945+ランニングダイナミクスポッドセット|¥76,780
  • ForeAthlete 945 RDP付|¥82,280

安心してください。上記で残ったモデルでも、次のような日々のランニング記録に必要な基本機能はバッチリ搭載しています。

  • GPSをベースとした距離や時間、ペースの計測
  • 「心拍数」の計測とランニング中のモニタリング
  • 専用アプリ「Garmin Connect」と連動した記録のスマートフォンアプリへのBluetooth連携
  • 完全防水機能
  • フルマラソンも問題なく計測できるバッテリー駆動時間(11時間〜)
  • ウォッチフェイスのカスタマイズ

補足|ガーミンウォッチの魅力を後押しする専用アプリ「ガーミンコネクト」

Garminウォッチの魅力は、何も端末の高いスペックやデザイン性だけではありません。ガーミンウォッチのユーザーは、専用アプリをダウンロードすることで、ランニングデータにスマホがあればいつでもどこでもアクセスできますが、そのアプリのクオリティが他の製品に比べても段違いに良いのです。

ガーミンウォッチの魅力を後押しする専用アプリ「ガーミンコネクト」

ちなみにこのアプリは累計ダウンロード数がなんと1,500万を超える大ヒット。そんなアプリの詳細はこちらでも紹介しています。気になった方はこちらも参照してみてくださいね。

Garmin Connect(ガーミンコネクト)アプリの使い方徹底ガイド|ランニングアプリレビュー

Garmin Connect(ガーミンコネクト)アプリの使い方徹底ガイド|ランニングアプリレビュー

3. デザインが好みで日常・普段使いもできるか?

Garminランナー向けシリーズ「ForeAthlete」後悔しない最新ランニングウォッチの選び方

さて、リストがここまで絞られました。

  • ForeAthlete 45|¥24,800
  • ForeAthlete 45S|¥24,800
  • ForeAthlete 235J|¥29,800
  • ForeAthlete 245|¥34,800

※金額はどれも税別です。

とは正直いってあとは「好み」の問題だと思います。つまり、デザイン性ですね。ご紹介しているガーミンのランニングウォッチはライフログ(歩数など)も計測できるので、できれば普段使いも併用がおすすめ。あくまで個人的な考えですが、Garminのランニングウォッチはデザイン性も高く、普段着/スーツ等でも違和感ないどころか、わかる人が見れば「あの人は日々運動、ランニングする人なんだ」というアクティブな印象を与えられるので、コストパフォーマンス的にも絶対に普段使い兼用がオススメ

とそう考えると、後の細かい機能の差より、自分にあった「デザイン性」の方がはるかに変数として大きいのです。さらに、これらのモデルは「ウォッチフェイス」が変更できます(下の画像参照)。これも今の時代のスマートウォッチならではですね。好きなデザインをその時の気分で選べば、一つのモデルでもいつまでも飽きのこないお得体験ができます。

Garminランナー向けシリーズ「ForeAthlete」後悔しない最新ランニングウォッチの選び方その1
Garminランナー向けシリーズ「ForeAthlete」後悔しない最新ランニングウォッチの選び方その2

あとは個人の価値観の問題なので、これ以上私がどれかをオススメする必要も無いと思います、ぜひ自分にあったモチベーションの上がるデザインで選んでくださいね。

「ForeAthlete 45」はなぜ安い?235Jや245との違いは?

このモデルの比較でいうと「ForeAthlete 45」はなぜ安いのだろう?と思いますよね。

まず「245」との違いで言うと「バッテリー」の差と言えるでしょう。
「ForeAthlete 45」はバッテリー寿命(GPS+光学心拍計使用時)で11時間、245は22時間というがカタログスペックです。
「235J(No.1の定番モデル)」に比べると、よっぽど記録や計測にこだわる市民ランナーでなければ、コスパと最新モデルという観点から「45 / 45S」がオススメと言えると思います。

そんなガーミンの「ForeAthlete」最新モデルかつ最安モデルの「45」に関しては以下の記事で詳しくレビューしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ガーミンランニングウォッチは9割の人が最新モデル「ForeAthlete45」で十分だと実感したこれだけのオススメ理由。

ガーミンランニングウォッチは9割の人が最新モデル「ForeAthlete45」で十分だと実感したこれだけのオススメ理由とレビュー

最後に|後悔しないガーミンランニングウォッチ厳選3モデル

ランニングウォッチで圧倒的シェアを占めるガーミン、ランナーならランニング専用モデルの「ForeAthlete」、かつ迷ったら絶対に間違いないコストパフォーマンスに優れたモデルは上記のものになります。

最適なランニングウォッチで、素敵なランニングライフを送ってくださいね!

ForeAthlete 45|最新のコスパ最強モデル

まずコストパフォーマンスで選ぶならこの「45S」と合わせたForeAthleteの中でも光学心拍計を備えた最新のミニマムモデルの「45」「45S」がオススメ。通常のランニング・ジョギングを手元の専用GPSウォッチで正確に計りたいというニーズならこちらをチョイスすれば間違いなし。

「ForeAthlete 45」の質感や機能のざっくり概要はこちらのGarmin Japan公式の30秒程度の紹介動画をぜひご覧ください。

2019年8月にリリースされた最新のミニマムモデル、「45」と「45S」の違いはサイズの違いです。「ForeAthlete 45」(直径42mm/重量36g)「ForeAthlete 45S」(直径39.5mm/重量32g)というサイズの違いです。どちらもこの後紹介する永遠の定番モデル「235J」よりもやや小ぶりなモデルとなっています。

まずは入門、機能はミニマムの最新モデルがいい!という人はコストパフォーマンスの観点から「45」「45S」をオススメします。

出展:https://www.amazon.co.jp/

ForeAthlete 45S|最新のコスパ最強モデル

出展:https://www.amazon.co.jp/

ForeAthlete 235J|全てのランナーにオススメできる超定番モデル

ガーミンランニングウォッチの「ど定番」と言っても過言ではないのが「235J」です。初めてのランニングウォッチ、初めてのガーミンで迷ったら間違いなくこのモデル。光学心拍計、ランニングダイナミクスなど必要な機能が過不足なく搭載されています。「45」「45S」に比べてもやや大きめのフェイスはランニング中の視認性にも優れ、前モデル(230J)よりも光学心拍計の精度向上(計測箇所が2か所から3か所へ)、GPS補足スピート・精度向上などコア機能に圧倒的なアップデートがなされています。

コストパフォーマンスだけを見れば2020最新モデルのForeAthlete「45」「45S」に軍配ですが、このモデルはロングセラーの定番モデルなため、初心者ランナーにとっては「まわりの先輩ランナーが使っている確率が一番高い」と言えるでしょう。困ったら先輩ランナーに聞ける、みんな使っているから安心。そんな点も「235J」の隠れたメリットだと断言します。

出展:https://www.amazon.co.jp/

ForeAthlete 245|ミニマルデザインがカッコいいオシャレモデル

2019年5月発売の「235J」の1つ後に位置付けられる最新モデル「245」の最大のウリはなんと言っても普段使いできるデザイン性でしょう。直径31.1mmの235Jに比べ気持ち小ぶりな直径30.4mmのフェイスは男女問わず日常で使えるフィット感が抜群。また、価格面で235Jよりも高額な主な要因はなんと言っても2倍持つバッテリー稼働時間ですね。235Jのバッテリー持続時間は11時間(GPS使用時)に対して、245は22時間となっています。普段使いできるデザイン性とバッテリーの性能で選ぶならちょっと値段は上がりますが「235J」より「245」をオススメします。

「ForeAthlete 245」の質感や機能のざっくり概要はこちらのGarmin Japan公式の60秒程度の紹介動画をぜひご覧ください(注|こちらは音楽再生機能搭載版の紹介動画となります)。

かっこいいですね!今すぐ走り出したくなります。

また、詳細のレビュー記事はこちらでも「45」同様に書いています。合わせてチェックしてみてくださいね。

【2020最新レビュー】ガーミン245はコスパとデザイン性が最強のオススメモデル

新しいギアは走るモチベーションも劇的に高めてくれます。将来の自分への投資と思って、是非検討してみてくださいね。以上の3モデルなら、後悔ないはずです!

出展:https://www.amazon.co.jp/

GARMINランニングウォッチ最新情報最新情報

GARMINランニングに関する最新の情報をこちらにまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね!

【最新情報】2020年10月「ForeAthlete 745」が発売

GARMINから2020年待望のランナー向け新モデル「ForeAthlete 745」が発売

ガーミンジャパンは、Suica対応のランナー・アスリート向けのGPSランニングウォッチ「ForeAthlete 745」を10月1日に発売すると発表しました。価格は44,800円。予約受付は、9月24日から開始とのことでカラーはBlack、Whitestone、Neo Tropic、Magma Redの4色。2020年にガーミンとして「ForeAthlete」の完全新モデルをリリースするのは初となります。

GARMINから2020年待望のランナー向け新モデル「ForeAthlete 745」が発売

【最新情報】2020年7月に発生したデータ記録/同期の不具合に関して

2020年7月後半にガーミンの記録が同期できない、過去のデータが参照できない、といった大規模な不具合が発生しました。

ガーミンは安心で安全?大丈夫?

こちら、原因はガーミン社自体の過失ではなく、外部からのサイバー攻撃による不具合でした。その後の対応により、各種データは完全復旧もしくは復旧に向けて準備が進められています。全てのユーザーのデータを完全復旧させるにはまだ時間がかかりそうです。このような攻撃を受けるのも、ある種圧倒的トップランナーの証といえば良く言い過ぎでしょうか。こちらの詳細はガーミン社のホームページをご覧ください。

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